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陶彩画とは

陶彩画家

「草場一壽」

草場一壽

1987年佐賀県有田に入り新しい表現「陶彩画」の模索と研究を始める

1990年絵付けと焼成を幾度となく繰り返しながら色を出す新技法の確立と研究のため工房を開窯する

1992年日本最大となる二十メートル陶壁画「鎮守の祭」制作

1995年国際工芸美術展出品
矢山利彦著書「気の人間学」表紙絵

1996年中国敦煌芸術院との交流開始
NHKテレビ『炎と生きる』で紹介
「アイリメンバーユー」が映画「人間の翼」のポスターに採用される

1998年アジア工芸展に出品
中国敦煌莫高窟・西千仏洞・楡林窟の非公開の壁画・塑像を視察

2001年地方新聞のオピニオンとして一年間コラムを担当

2002年米国シアトルマリナーズのトレーナールームに陶彩画「水の菩薩」が飾られる

2004年陶彩画ギャラリーを佐賀県武雄市にオープン

2005年いのちの大切さ・尊さを広める初作絵本・「ヌチヌグスージ(いのちのまつり)」を発表。以降2017年までにシリーズ4作品(全てサンマーク出版)を上梓する。シリーズ5作累計45万部を突破する、絵本としては異例のロングベストセラーとなる。ヌチヌグスージはNHK・Eテレ「てれび絵本」で現在も放映中。

2006年モンゴル大統領に「大調和」を献上
ダライ・ラマ法王十四世著書「思いやり」に陶彩画「大調和」掲載
ダライ・ラマ法王に陶彩画「大調和」を献上

2008年絵本「いのちのまつり」が全国幼稚園「絵本大賞」を受賞

2009年陶彩画作品集「観音力カード」発表
絵本「いのちのまつり」が、ボローニャ国際児童文学祭に日本代表作に選抜される

2010年新たな絵画作品「シルクレ」発表

2011年金沢医科大学にてホスピタルアート展を開催
世界初の試み、虹色に輝く陶彩画「平安」「時は今」を発表

2012年草場監修の、陶彩画の新しい試みとして『いのち』をテーマにした祈りの空間(納骨堂)完成
ドキュメンタリー映画「地球が教室」初監督

2013年2013年1月公開の映画[ストロベリーナイト~劇場版~」に虹色の龍[平安]、抽象画[陶酔」など美術協力
和歌山県 福生寺様“紫雲堂”に特別陶彩画「大日如来~金剛界~」を納める

2014年開窯25周年の節目に佐賀ギャラリーを改装してリニューアルオープン

2015年陶彩画作品集「観音力カード(ブルー/ブルードラゴン)」発表

2016年世界遺産 真言宗総本山 東寺にて毎年個展が開催される運びとなる。

2017年古代ペルシャの華と称される最高峰の玉虫色に輝く釉薬を使った作品の制作開始。
絵本『いのちのまつり』の感想文が、第62回青少年読書感想文全国コンクールにて、全国学校図書館協議会長賞を受賞する

2018年絵本『いのちのまつり』が、「道徳」の教科書に掲載。絵本シリーズ5作品の内4作品が道徳の“教科書”に採用される。絵本『いのちのまつり』の感想文が、第63回青少年読書感想文全国コンクールにて、文部科学大臣賞を受賞。2年連続受賞は絵本として異例である。
陶彩画家30周年記念の一環として7月、銀座5丁目にギャラリースペース「龗 GINZA OKAMI」をオープンする。