個展・展示会

草場一壽工房では、陶彩画の展示会を定期的に開催しております。


~近日予定している展示会~


草場一壽 陶彩画展 「龍と復活の女神たち」福岡

日程2022年10月18[火]~25[火]
時間AM10:00~PM6:00
会場アクロス福岡  2F 交流ギャラリー
住所福岡県福岡市中央区天神1丁目1番1号
入場料無料

作家メッセージとアクセスマップはこちら



SNSでシェアする




~これまでの開催事例や作家インタビューのご紹介~


前代未聞・傘をさして鑑賞する「草場一壽 陶彩画展」



~2021年、コロナ禍で開催した展示会~

「アートに何ができるだろう。私たちには何ができるだろう….」
コロナ禍で開催する展示会は、まさに「アート」を問う展示会となりました。

ソーシャルディスタンスを確保していただくために、前代未聞の「傘をさして鑑賞していただく」というユニークな展示会を名古屋・大阪にて開催。安全・安心な距離を保ちながら、こんな時だからこそ、心揺さぶるアートを体感していただきたい、そんな想いが多くの方に届き、また複数のメディアに取り上げられ、
コロナ渦でもアートの意義や重要性を示すことができた新しいスタイルの展示会は大盛況となりました。

また、同企画での東京・銀座での開催は、廃墟化しつつあったビルを1棟丸ごとお借りして、コンクリートがむき出しになった薄暗い空間に陶彩画を展示しました。コロナ禍において大きく影響を受けた場所の象徴とも言える銀座。空きテナントが多くなった銀座の華やかな街並みの陰りは、言わずとも知れた状態でした。
そんな場所で、再び華やかに作品を展示するのではなく、あえて、そのままの状態を受け止め、あるいは受け入れ、むき出しのコンクリートを打ち破って芽吹いて来るような生命感溢れる展示こそが、今この時にふさわしい形だと考え、躍動感あふれる大作や「復活」を象徴する作品たちを展示しました。
コンクリートを打ち破るような生命力の芽吹きが、世界に響きわたりますように。苦悩する心の奥底まで届く光となりますように。そう念じながら開催したこの展示会は、廃墟に輝く陶彩画をお見せすることで、これからの新たな時代に私たちが向き合うことは何か、そんなことを問う貴重な機会となりました。

草場一壽工房








◎銀座展示会開催時 作家インタビュー動画



《当展示会 メディア掲載歴》
・ロイター通信
・毎日新聞
・中日新聞社
・東海テレビ
・日本テレビ「news zero」「ZIP!」

◎海外メディアからも取材をしていただきました。
・RECORD TVのJornal da Record (ゴールデンタイムニュース番組)1:16:29~特集されております。
放送地域:ブラジル全土 放送日:2021年12月11日(土)
※実際に放送された番組を下記YouTube動画でご覧いただけます。


その他、世界19の放送局・アメリカ全土で25の放送局で当展示会について取り上げていただきました。


その他、近年の個展・展示会開催歴



■東京
  • 会場:銀座かねまつホール
  • 2018年(4月)

  • 会場:銀座清月堂ビル
  • 2017年(3月・11月) /2018年(7月・11月) /2019年(6月・12月) /2020年(3月) /2021年(12月)


    ■京都
  • 会場:世界遺産 東寺
  • 2016年(6月) /2017年(4月~6月) /2018年(4月~7月) /2019年(4月~6月)
    累計来場者数:約100,000人以上 ※2019年度(4月~6月開催)

    《メディア取材》
     Discover Japan、中外日報、京都新聞、日経新聞、ゴ・バーン掲載、他

    ■大阪
  • 会場:イマジン&デザイン
  • 2017年(10月) /2018年(11月) /2019年(11月) /2021年(11月)

    ■名古屋
  • 会場:ナディアパーク
  • 2016年(11月) /2017年(3月・10月) /2018年(3月・10月) /2019年(3月) /2020年(2月) /2021年(10月)


    会場風景







    お問い合わせ


    個展・展示会に関するお問い合わせは、こちらよりお願いいたします。

    取材依頼・メディア関係者の皆様へ


    恐れ入りますが、取材などをご依頼いただく場合は、下記リンクをご確認くださいませ。
    取材に関してのお願い