fbpx


陶彩画展(個展)

Exhibitions

草場一壽工房では、陶彩画展(個展)を各都市で開催しています。原画鑑賞の貴重なひとときをお楽しみください。



TO ENGLISH



■ 京都 ~ 2026年 陶彩画展 東寺~

日程2026年3月1日[日]~5月31日[日]
※日程は変更になる場合がございます。予めご了承ください。
時間8:30~16:00
会場真言宗総本山 教王護国寺 東寺境内 食堂(じきどう)
住所〒601-8473
京都市南区九条町1番地
★会場へのアクセス詳細はこちら
┗Google Map
入場料無料

Googleカレンダーへの日程追加

SNSでシェアする




◎陶彩画は見る角度や光によって表情が変化する絵画です。それぞれの会場空間ならではの美しさをご鑑賞いただけます。


~京都 世界遺産 東寺~


2016年よりご縁を頂き定期開催している世界遺産 東寺(教王護国寺)での陶彩画展。躍動感あふれる「龍」の大作や、慈愛の美を放つ「菩薩」作品などを、1200年を超える歴史ある東寺に展示させていただいています。
陶彩画は特定の宗教画ではありませんが、どの作品にも「観る人のいのちが輝くように」という願いが込められており、「慈愛のアート」とも呼ばれています。 弘法大師空海が普遍的とも言える密教の教えを広め、長い歴史の中で救いを求めてきた人々の想いが蓄積された東寺は、陶彩画鑑賞の格好の場となり、ご来場者を魅了しています。














~東京~


東京でも陶彩画展を開催しております。近年では、銀座や日比谷、表参道などの老若男女が集う場所にて、草場一壽工房だからこそできるユニークなアート体験のご提供をしてきました。建築家・安藤忠雄氏によって建てられたBANK GALLERYなど、2023年、2024年に表参道キャットストリートにて開催した新作展では、自然光も入るモダンな空間に過去最多数の作品を展示し、全国各地からご来場くださる皆様に陶彩画をご堪能いただきました。









~大阪~


大阪では伝統とモダンが交錯し、独特な空気を持つ街・心斎橋で、こちらもまた安藤忠雄氏の建築による「イマジン&デザイン」にて陶彩画展を開催してきました。その年の新作お披露目の場として、関西にとどまらず中部地方などからも皆様がお越しくださいます。




その他、特別展~コロナ禍で開催した陶彩画展~


ソーシャルディスタンスを確保していただくため、前代未聞の「傘をさして鑑賞していただく」というユニークな陶彩画展を開催。東京時には廃墟化しつつあったビルを1棟丸ごとお借りして、コンクリートがむき出しになった薄暗い空間に陶彩画を展示しました。華やかに作品を展示するのではなく、あえてそのままの状態を受け止め、むき出しのコンクリートを打ち破って芽吹いて来るような生命感溢れる展示こそが、この時期にふさわしい形だと考え、「復活」を象徴する作品たちを展示しました。安全・安心な距離を保ちながら、心揺さぶるアートを体感していただきたい、そんな想いが多くの方に届き、コロナ渦でもアートの意義や重要性を示すことができた陶彩画展は大盛況となりました。






◎陶彩画展は名古屋や福岡でも開催しております。機会がございましたら、ぜひご来場ください。
※その年により開催都市は異なります。
開催時は原画の陶彩画だけでなく、複製画やポストカード、ステッカーなどもミュージアムショップにて販売しております。会場にてお手に取って草場一壽工房ならではの商品をお楽しみください。



海外での展示


海外での展示履歴詳細はこちら

お問い合わせ


陶彩画展(個展)に関するお問い合わせはこちら

取材依頼・メディア関係者の皆様へ


恐れ入りますが、取材などをご依頼いただく場合は、下記リンクをご確認くださいませ。
取材に関してのお願い